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新築一戸建ての着工から完成までの検査の現場レポートです |
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住宅あんしん工程検査の現場レポート :大阪府大阪市 Part6-1 |
こんにちは、アネストのスタッフの稲久保です。
今日もとっても良い天気です(^^)
しかし、この暑さはいつまで続くのでしょうね・・・。
そんな中でも、現場は動いています!検査も実施しております!
今回は住宅あんしん工程検査の現場に同行させて頂きましたので、その様子をレポート致します。
その前に、住宅あんしん工程検査とは???
建築士が第3者の立場で一戸建ての着工から完成までを検査して、建物の施工精度の確認や不具合の調査を行います。もちろん、必要に応じて指摘し是正を求めます!
住宅あんしん工程検査は標準コース(検査回数10回)と簡易コース(検査回数5回)がございます。
検査回数は検査の精度に関係していますので、検査回数は多い方が良いです。
その為、弊社と致しましては標準コースをお勧めしております。
もちろん、お客様のご要望に応じて検査回数を増減することも可能です!
お客様のご心配されている点を伺い、専門家の知識・経験から検査内容をご提案することも可能です。
住宅あんしん工程検査をお考えの方は、お気軽にお問合せ下さいませ(^^)
それでは、本日の検査に戻ります!
今回の現場は、住宅あんしん工程検査(簡易コース)の第4回目の検査です。
大阪府大阪市福島区の物件で、担当は丹波さん(一級建築士)です。

丹波さんと私は、駅で待ち合わせをして現場へ向かいます。
私「夏の現場は暑いですね〜。」
丹波さん「暑いですよ〜。先日の現場は床下に2時間いたましたが、床下なので涼しいですが、床下から出てきた時には汗がすごかったですよ〜(笑)」
などと話をしながら、現場に到着しました。
「こんにちは。」
現場監督の方と丹波さんが挨拶をしています。
「よろしくお願いします。」
私も挨拶をさせて頂きました。少し遅れてお客様も来られましたので、互いにご挨拶いたします。
丹波さんは、来られる時はスラックスでしたが、現場で作業着に着替えてヘルメットを着用して検査を始めます。
現場監督さん「前回検査で指摘があった部分の補修が終わったので写真をどうぞ」
と、写真を頂きました。
補修をして頂く場合、その場ですぐに出来る事と、その場では出来ない事もあります。
また、補修をして頂いても工程が進むにつれて次回の検査の時には目視で確認が
出来なくなる事もあります。
その場合は、補修が完了した事を確認する為に、写真に残して頂く事もあります。
このように住宅あんしん工程検査は、売主または施工会社が建物検査に協力して頂く
必要があります。
今回の現場監督さんはとても、協力的です(^^)
写真を見ながら、目視で確認出来る部分は写真だけではなく実際に目視で確認をします。
まずは、先ほど現場監督さんに頂いた補修完了の写真をお客様へお渡しして説明をします。
きちんと補修が行われていますので、問題ありません。
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